睡眠の質を上げるために良いといわれていることを、習慣にする方法

沢山寝てもすっきりしない。
朝、起きるのが毎日苦痛。
そんな悩みはありませんか?

睡眠の質を上げるために良いといわれていることは、雑誌などでもよく目にします。
そして、その内容はどれも似通ったものが多いです。
にもかかわらず、睡眠に悩みを持つ人が多い理由はどうしてでしょうか。

良いということは分かっていても、習慣にできていないからです。

前述の同じ悩みを1年前までもっていた私が、毎朝3時半にすっきり起きられて、前日の疲れもリセットできる睡眠をとれるようになった秘訣をご紹介します。

私が気を付けていることは以下のことです。
・携帯電話を枕元に置かない
・PCやテレビ、携帯電話などの電子機器を、寝る1時間前からは使わない
・湯船につかる
・布団の上で瞑想、もしくはヨガ・ストレッチをする
・10時には寝る
・足を上げて寝る
・布団の中で深呼吸する

聞いたことある、という項目も多いのではないでしょうか。

睡眠の質を上げるために必要なことを、習慣にする方法は、夜は何もしない、と決めることです。

洗濯も子供の連絡帳も、残っている仕事も、友達へのメールの返信も、今日じゃないといけない急用ではないかぎり、すべて明日に回します。

そうすることで、布団で寝ながら携帯電話を触ることもなくなります。

また、瞑想・ヨガ・ストレッチなどは、やり方が分からないなどと難しく考えずに、自分の疲れているところをさすったり、伸ばしたりして気持ちいいと思う方向に動かすだけです。

夜遅くまで仕事をしていて早く寝られない、疲れ切って何もしたくないけど睡眠の質を上げたいという方は、足元にクッションに置いて、足を少し高くして寝ることがおすすめです。
下半身にたまりやすい疲労物質が、体を循環して排出されやすくなるため、朝起きた時の体のだるさが、普通に寝た特と比べて全く違います。

睡眠の質を上げるために必要といわれることを、すべてできなくてもできることを1づつ増やしていきましょう。

そんなことだけで変わるのかと思うかもしれませんが、疑いながらも挑戦してみると、体の違いが感じられるはずです。